デザイナーのイラストノート

concrete5のローカル環境はDesktopServerが簡単おすすめ

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DesktopServerWordPressのローカル環境がかんたんに作れるアプリケーション。11/12のJUSO Coworkingさんのイベント「concrete5の日」で、簡単にインストールできる方法を@pictron2009さんに教えていただいて目から鱗だったのでメモ。データベースとかよくわからんけど、とりあえずインストールしたい!そんなわたしですから、説明はかなりざっくりでお伝えします。

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DesktopServerとは?

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  • ボタンをぽちぽちしていくだけでWordPressを簡単にインストール
  • Windows/Mac対応
  • サイト3つまでなら無料で使える
  • 英語版のみ、日本語メニュー&解説なし
  • XAMPPです、だそうです(難しいことはわかりません)

ダウンロードページから、OSに合わせてダウンロード&インストールしてください。

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サイトを作ってみよう

インストールが完了したら立ち上げるとこんな画面になります(Mac)

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ぽちぽち押していって、WordPressデキタヨー(∩´∀`)∩ワーイ 今回は「concrete5-test」という名前で作ったので、http://concrete5-test.devというドメインになります。

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Macの場合は「ユーザ>ユーザ名>書類>Website」の中に先ほどインストールしたWordPressのファイルが入っています。ここを開いておいてください。

concrete5をダウンロードしよう

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concrete5は現在2つのバージョンをダウンロードすることが出来ます。わたしはとりあえずお試しで、新しい5.7.2をダウンロードしてみました。解凍するとこんな感じ。一見スッキリですが、中をのぞくとけっこうファイル数多いです。

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フォルダの中身を入れ替えよう

先ほど開いておいた「concrete5-test.dev」フォルダの中から「wp-config.php」だけを退避させて、他のファイルを全て削除します。

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空になったフォルダにconcrete5のファイルを移動します。

どうなったか、http://concrete5-test.devを見てみましょう。「Install concrete5」という画面になっていたら「Japanese」を選択してください。

wp-config.phpの情報からデータベースを作ろう

順調に行けばこのインストール画面に行き着くと思います。ここで先ほど退避した「wp-config.php」の出番です。

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左側の「サイト情報」は好きに入力してもらって、右側の「データベース情報」はこのように入力します。

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入力できたら「インストール」ボタンを押してインストールします。http://concrete5-test.devで確認してみてください。出来ましたね(∩´∀`)∩ワーイ
こんなに簡単にconcrete5のローカル環境が出来ました!!

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まとめ

今回はDesktopServerの使い方に注力したため、そもそもconcrete5とは?という説明は一切省きました。というかわたしも昨日初めて触りました…!!WordPressはブログ!という感じですが、concrete5は噂どおりボックスをすいすい動かしてページが作れて、操作感も気持ちよくて新しいツール!という感じがしました。

昨日はJUSO Coworkingさんのイベントでしたが、いろいろな場所でのイベント、コミュニティもありますのでコミュニティーカレンダーをチェックしてみてください。また、concrete5 Japan Advent Calendar 2014も予定されているのでこちらも楽しみにしています。

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